プラスチック製品の不足について

中東情勢の影響を受けて、供給不足の懸念が出ているナフサは、多くのプラスチック製品に使われています。
現在、全国の薬局や医療機関では、
- 軟膏壺(塗り薬を入れる容器)
- 水剤瓶(シロップ剤を入れる容器)
- 分包紙(粉薬など、お薬を一包ずつ包む袋)
- インクリボン(分包紙に印字するためのインク)
- チャック付き袋(お薬をお渡しするときの袋)
- 点鼻容器
などの様々な資材を入荷することが難しくなっていたり、仕入れ価格の大幅な値上げによる影響が出ています。そのため、状況によってお薬のお渡し方法が変わる場合があります。
また、くるみ薬局では、容器代の無料提供サービスを維持することが非常に困難な状況となっており、軟膏壺、水剤瓶、点鼻容器などの容器代を1個につき50円(税込)、頂戴しています。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。