防災グッズ の点検を!

1月に起きた能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
そして、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

約20年前になりますが、私は石川県の穴水町に、春から秋にかけて半年ほど住んでいました。
海のすぐそばに住んでいたので、釣りをしたり、輪島の朝市に行ったり、温泉に入ったり、楽しかった思い出がたくさんあります。

地震が起きてから毎日、石川県の様子をテレビなどで目にしますが、想像以上の被害の大きさや、過酷な避難生活に心が痛みます。
1日も早く、安心して不自由のない生活が送れる日が来ることを願いながら、今の私にできることをしていきたいと思っています。

今回は、災害に備えて準備しておきたい物をまとめました。
いざという時に役立つように、参考にしていただけると嬉しいです。

今からご紹介する物は、一般的に防災グッズとして紹介されている物です。
持病がある方、要介護者、赤ちゃん、女性、ペットがいるご家庭など、それぞれに欠かせない物もあると思いますので、気候などにも合わせて、必要な物を追加して準備されることをおすすめします。

まず、防災グッズとして準備しておきたい物を、

①家に備蓄しておく物

②避難するときに家から持ち出す物

③普段から持ち歩く物

に分けたとき、③が見落とされがちなのではないでしょうか。

自宅にいるときに被災するとは限りません。

外出先での「いざ」に備えて、防災ボトル・防災ケースを作りました。(警視庁警備部災害対策課のXを参考にしました。)

防災ボトル

(ボトルに詰めた状態で380gです。バッグに入れて持ち歩いていますが、少し重くなったかな?と感じる程度です。)

500mlのドリンクボトル災害備蓄用ライト簡易トイレ
 簡易トイレ圧縮タオルようかん
ハサミアルミ保温ブランケット非常用ホイッスル 
絆創膏現金ビニール袋  
ゴム手袋

包装から出せる物は出してからボトルに詰めました。
意外とたくさん入ります。

また、画像の商品はほとんどが100円ショップで購入できる物です。

家族の電話番号を書いたメモも追加しようと思います。
いつも飲んでいるお薬も入れておくと安心ですね。

防災ケース

B5の書類収納ファイルに入れています。

中身が見えて取り出しやすいです。
リュックに入れるのにちょうど良いサイズです。

職場のロッカーなどに置くのも良さそうですね。

今回は、自宅以外で災害などに遭遇したときにあると役立つ物を準備しました。
中身についてはまだ検討が必要かもしれません。

防災ボトルを持ち歩いていると、ふと目に入ったときに、今災害が起きたら…と考えるきっかけになります。

何が必要なのか、日々考えて更新しながら備えていこうと思います。

家族にもそれぞれが持ちやすい形で準備して持たせます。
そして、家の備蓄品や非常用持ち出し袋の内容や量に不足があるかもと感じたので、追加して備えようと思います。

みなさんもぜひ防災グッズの点検をしましょう!