読書がもたらす健康への意外なメリット

「読書がいいのは分かったけど、読書を続けるのって難しいんだよね😥。」

っていう声が聞こえてきそうですね。

読む時間がないとか、すぐに飽きてしまう、本を読むのが苦手で時間がかかる、そもそも何を読んだらいいのかわからない、などなどその理由は様々です。

実は、読書を習慣化するにはいくつかのコツがあります。

僕が実践している事も併せていくつかご紹介しましょう!

読書を習慣化するコツを一部ご紹介

最初は薄くて簡単な本を読む

1日10分から始める

本を常に手元に置いておく

読みたくない日は無理に読まない

最後まで読まなくても良いと考える

読書アプリなどで読書を記録する

本屋で本をぶらぶら見て回る

いきなりじっくり読み込まない

無理な目標は立てない

好きな時間や場所で読書をする

まだまだありますが、今回はこれくらいにしておきましょう。

まとめるとゆるーく始めて、ゆるーく続けようという事です。

僕の場合は、読み始めても面白くなかったら、途中でやめてしまってもいいやと思えたことが読書を続けられるようになった一番のきっかけです。

ところで左の記事で少し触れた読書離れですが、実は、小中学生の読書率は年々上がってきています。

本を読む時間を設けている学校が増えたのがその要因のようです。

どうやら読書離れの本質は、本をすごく読む人と本を全く読まない人の差が、より開いてきているということなのかもしれませんね。

くるみ便りより

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竹村 勝樹

くるみ薬局の薬剤師。昭和49年7月18日生まれ。蟹座のA型。奈良県出身ですが、今は山口県光市で妻と子供3人と猫2匹に囲まれながら暮らしています。趣味は読書と読書で得た知識をもとにアイデアを考えること。薬局らしくない薬局をモットーにこれからも地域の皆様に愛される薬局を目指して頑張ります。