目の健康に役立つハーブ

あなたもパソコンやスマホを見る機会が増えているのではないでしょうか?

目の老化は20代から少しずつ始まっており、40歳を超えるとほとんどの人が何らかの形で目の矯正をしないといけなくなります。

少しでも目の健康を維持するために、今回は目に良いとされるハーブを紹介します。

カモミール・ジャーマン

抗炎症作用があります。

イライラやストレスを軽減することで緊張をほぐし、目の周りの筋肉の疲れをとってくれます。

他のハーブとブレンドするとより効果的です。

ラベンダー

眼精疲労に良いとされるラベンダー。

特に加齢による目の疲れを和らげてくれます。

ラベンダーの精油を混ぜたお湯をタオルに染み込ませよく絞ったら、手作り眼精疲労解消アイマスクの出来上がり!

マロウブルー

目にいいとされるアントシアニンや粘膜を修復するペクチンを豊富に含んでいます。

マロウブルーはその名の通り鮮やかな青色のハーブティーで、その見た目でも癒してくれますよ。

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※ハーブについての説明は、一般的な内容です。実際は、個人差があり、すべての方にご説明通りの効果が期待できるとは限りません。また、ご利用開始後、お体に合わない場合は直ちにご利用を中止していただきますようお願いいたします。


竹村 勝樹

くるみ薬局の薬剤師。昭和49年7月18日生まれ。蟹座のA型。奈良県出身ですが、今は山口県光市で妻と子供3人と猫2匹に囲まれながら暮らしています。趣味は読書と読書で得た知識をもとにアイデアを考えること。薬局らしくない薬局をモットーにこれからも地域の皆様に愛される薬局を目指して頑張ります。