良い睡眠をとるために

「眠れない、、」「眠りづらい、、」と感じている方も多いのではないでしょうか。

多くの現代人が抱える悩みのひとつが睡眠です。

私も何度も経験したことがありますが、眠らないと!と思ってしまうほどなかなか寝付けなかったりします。

心地よく眠るためには対処法を考えるより、睡眠のしくみを知って生活を整えることが快眠の近道かもしれません。

【睡眠のしくみ】

「体内時計」と「頭の疲れ」によって、眠気はつくられています。

体内時計には約24時間のリズムがあり、眠気の高まる時間が決まります。目が覚めてから、人はずっと頭を使っているので、頭にも疲れが溜まります。

その疲れを解消するために眠気が高まります。1日か2日ほど不眠を感じてそれに対処しようと努力するとからだが「布団=覚醒する場所」と記憶してしまったり、布団に入るだけで「今日も眠れないかも」と不安に感じてしまうものです。

よい睡眠をとるためには

  • 体内時計のリズムを正しく調整する
  • 夜に頭の疲れが溜まっているようにする
  • 就寝時に覚醒水準を高めない

ことに気を付けるのが大切です。

by marino

くるみ便りより


竹村 勝樹

くるみ薬局の薬剤師。昭和49年7月18日生まれ。蟹座のA型。奈良県出身ですが、今は山口県光市で妻と子供3人と猫2匹に囲まれながら暮らしています。趣味は読書と読書で得た知識をもとにアイデアを考えること。薬局らしくない薬局をモットーにこれからも地域の皆様に愛される薬局を目指して頑張ります。