歯と口 の 健康週間

人によっては、まったく歯を磨いていないのに「虫歯は一本もないよ。」という人がいます。ですが毎日丁寧に磨いているのに虫歯になってしまう人がいます((+_+))その差は虫歯菌が口の中にいるかどうかの影響が大きいです。

歯を失う原因のほとんどは、むし歯や歯周病によるものです。歯の健康をいつまでも保つことは、からだ全体の健康を守ることにもつながります。

毎日、しっかりと歯の健康を管理して、何歳になっても「元気に会話ができる」「おいしく食事をいただける」といった日常生活を送っていきましょう。

健康な歯を保つための口腔ケア

1.歯磨き

“食べたら磨く”習慣を身につけましょう。毎食後、丁寧に歯磨きをすることで、お口の中を清潔に保ち、細菌類が繁殖しないようにすることが、むし歯・歯周病予防の基本です。お昼など歯磨きがしにくい環境ではうがいをするだけでも違います(^^)

2歯間ブラシやデンタルフロスで歯垢を除去

歯と歯の間や、歯と歯肉の境目に付いている食べかすや歯垢は、歯ブラシだけでは取れにくいため、歯間ブラシやデンタルフロスなどの用具を使って、しっかり落としましょう。

3歯科医や歯科衛生士によるケアも必要

自分では取り除けない歯垢や歯石を除去するためには、年1〜2回専門クリーニングが必要です。お口の中で起きているトラブルの早期発見・治療のためにもかかりつけの歯科医をもち、定期的に歯垢や歯石のケアを受けましょう。

by marino


竹村 勝樹

くるみ薬局の薬剤師。昭和49年7月18日生まれ。蟹座のA型。奈良県出身ですが、今は山口県光市で妻と子供3人と猫2匹に囲まれながら暮らしています。趣味は読書と読書で得た知識をもとにアイデアを考えること。薬局らしくない薬局をモットーにこれからも地域の皆様に愛される薬局を目指して頑張ります。