あなたのお子様は粉薬を嫌がらず飲んでくれますか?

「子供が薬を飲んでくれない・・・」
「粉薬を口に入れると食べたものも全部吐き出しちゃって困る・・・」

 

あなたもこんな経験を
したことがあるのではないでしょうか?
口をアーンと開けて
水でゴクンとのんでくれると、
すごく助かりますが、
なかなかそうはいきません。

 

お薬をのむ時間が、
親子ともに苦痛な時間になることも
しばしば。。。

 

そこでお子様にお薬をのんでもらおうと
手を変え品を変え
悪戦苦闘されているお母さんも
たくさんいらっしゃると思います。

 

お薬がまずくて
のんでくれない場合もありますし、
病気で機嫌が悪くて
のんでくれない場合もあります。

 

さらに、ただただお薬が苦手
という場合もあるでしょう。

 

いずれにしても病気を早く治すには、
お薬をのむことはとても大切なことです。

 

いろんな方法があるとは思いますが、
ここでは、お薬(粉薬)を
何かに混ぜてのんでいただく方法を
お伝えしようと思います。

 

その他の気になる方法は、こちらをどうぞ

お薬をのむ時に混ぜるのは、
まずは水が一番!!

 

お薬(粉薬)をのんだり混ぜたりするのに
最も適しているのは水です。

 

お子様用のお薬、特に粉薬には、
のみやすくするために甘みをつけたり、
苦いお薬をコーティングして
苦みをできるだけ感じにくくするための
工夫がされています。

 

ですので、
まずは少量の水に混ぜて
飲ませて頂くことをお勧めします。

 

特に、最初が肝心です。

 

お子様のことを思って、
一番最初にミルクやその他の甘い食品に
混ぜてしまうと、
お子様がある程度成長しても
その習慣が抜けず、
毎回何か食品に混ぜないといけなくなる可能性があります。

 

水に混ぜてのんでくれるようなら、
そのまま続けた方がよいでしょう。

 

とはいうものの、
「どのくらいの水に混ぜたらいいの?」

「混ぜた後、子供の口にはどうやって入れればいいの?」

 

という質問もよくいただきます。

 

ここでは、一般的な方法を掲載しますが、
他の方法でのんでくれているのなら
そのままで何も問題はありません。

水でダメなら他の食品と混ぜてみましょう

 

水に混ぜてもうまく飲めないときは、
一般的には次の食品と混ぜるとのみやすくなります。


ただし、お薬の中には、
余計に飲みにくくなるものもあるので注意が必要です。

 

お薬と食品の相性についてはこちらからご確認ください。

 

また、お薬をのむためのゼリーなどもあります。

 

いろいろな食品に混ぜても
なかなかのんでくれない場合、
試してみられてもいいかもしれません。

 

くるみ薬局では、「おくすり飲めたね」をお取扱しています。

 


竹村 勝樹

くるみ薬局の薬剤師。昭和49年7月18日生まれ。蟹座のA型。奈良県出身ですが、今は山口県光市で妻と子供3人と猫2匹に囲まれながら暮らしています。趣味は読書と読書で得た知識をもとにアイデアを考えること。薬局らしくない薬局をモットーにこれからも地域の皆様に愛される薬局を目指して頑張ります。