健康になる方法!

 

と聞くとどうしても
新しい健康器具を買ったり、
サプリメントを飲み始めたりなど、
お金をかけないといけないような気がしますよね。

 

でも、実はお金のかからない
簡単な方法があります。

 

それは、、、
「腹八分目」

 

なーんだと思ったかもしれませんが、
これが意外と健康を維持するのに
大切なことなんです。

 

日本のことわざには、

 

「腹八分目に医者いらず」

 

というのがあります。
英語にも

 

「Light suppers make long life.
(軽めの夕食は長寿の源)」

 

という同じような意味の言葉が
あるくらいですから、
その大切さは世界共通のようですね。

 

あなたも経験したことがあると思いますが、
食べ物を一気に食べても、
すぐには満腹感はあまり感じません。

 

それは、
胃の中に食べ物が入っただけでは
満腹中枢が刺激されないからです。

 

個人差はありますが、
約20分くらいすると満腹中枢が刺激され、
「お腹いっぱいになった」と感じます。

 

つまり
「満腹感と胃の中の食べ物の量」
は関係ないという事ですね。

 

そのため満腹感を感じる前に
大量に胃の中に食べ物を入れる(食事をとる)と、
なかなか「腹八分目」の状態で
食事を終えることは難しいという事になります。

 

実際は、
満腹感を感じる少し前の
「空腹じゃなくなってきたかも、
まだもう少し食べられる」
というあたりで
食事をストップするのが理想です。

 

では、満腹(胃の中がいっぱい)
と腹八分目にはどんな違いがあるのでしょうか?
また、腹八分目で食事を終えるコツはあるのでしょうか?

 

・・・続く

 

くるみ便りのウラより


竹村 勝樹

くるみ薬局の薬剤師。昭和49年7月18日生まれ。蟹座のA型。奈良県出身ですが、今は山口県光市で妻と子供3人と猫2匹に囲まれながら暮らしています。趣味は読書と読書で得た知識をもとにアイデアを考えること。薬局らしくない薬局をモットーにこれからも地域の皆様に愛される薬局を目指して頑張ります。